WHITE LINK プロジェクトへ参加いただいた藤沼伸一さんのご紹介です

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WHITE LINK プロジェクトへ参加いただいた藤沼伸一さんのご紹介です。

伝説のパンクバンド「アナーキー」の藤沼伸一さん・・・伸一とは古い友人でもあります。

実は私はその昔ロック畑にいました。
「レジスタンス」というバンドでして、バンド名からして共通するものがあったのですが、30年以上前に出会い、意気投合し、それからはセッションメンバーで伸一がレジスタンスに入りライブなんかもやっていました。

お互いに一番印象に残っているのは「三里塚闘争ライブ」の日比谷野音。盛り上がるアナーキーとレジスタンス。
ま、バンド名でブッキングされたのだとは思いますが(笑)。
ちなみにギャラはアナーキーもレジスタンスも成田市で採れた野菜だったことを覚えています。

当時のことはやばすぎてこれ以上書くことは出来ませんが・・・私は音楽から身を引き、滑った転んだ、紆余曲折あっての今、NPOなんかをやってます。

震災後の仲間、ハンサム判治を通じて、伸一と25年ぶりに再会。
音楽はもちろんですが、伸一が監督、編集全てを行う「らっきーデタラメ放送局」を知ることとなり、その内容に「これが俺の知っている伸一か」いや「これこそが俺の知っている伸一でつまりはパンクだ!」と、昔の友人を超えた 部分でつながることが出来たのです。

今では東京へ行くたびに伸一と酒を飲んでいるような気がしますが、唯一無二の兄貴でることは間違いありません。

先日は年間のライブ収益を「パパに会いたいプロジェクト」へ寄付もしてくれました。
WHITE LINK プロジェクトにも賛同してくれND?リングをつけてくれていることの、人の縁、巡りあわせに、ロックし続ける伸一に心から感謝です。