WHITE LINK プロジェクトへ参加いただいたハンサム判治さんのご紹介です

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WHITE LINK プロジェクトへ参加いただいたハンサム判治さんのご紹介です。

ハンサム判治さんとはじめて出会ってからもう7年位になるでしょうか…
当時はインドネシアの子どもたちにデニムをアレンジした商品を売った収益で、スクールバスを贈ろう!という「DENIM BAKAプロジェクト」の最中でした。

販売商品としてのひとつにデニム甚平があり、丸井の催事で販売。たまたまそこに訪れたのが判治さん。
デニム甚平をステージ衣装にしたいとのことで現場より連絡があり、判治さんと会ったのです。

インドネシアではアニメナルトが大人気。話を聞くと判治さんのデブパレードでの楽曲「バッチコイ」は、なんとナルトのエンディングテーマだと!
出会ったその日に不思議な縁を感じたのを覚えています。

震災後も支援していた気仙沼の唐桑の町でライブを行ったり物資を届けてくれたりと、みんな地球の子どもじゃんの活動に賛同、協力を頂いてます。

オペレーションコドモタチが立ち上がった時、判治さんから「子どもたちのために出来る事として具体的な支援は何かないですか?」と相談されたことがきっかけで、北海道への避難を提案し実行、現在に至るのです。
出会う事が決まっていた人がいるとするならば、判治さんもその一人であると私は勝手に思っております!

被災地で、北海道で…その魂の歌声に生きる勇気をもらった人はたくさんいることでしょう。

「WHITE LINK プロジェクト賛同してくれる?」
「もちろんす」
の会話だけで信頼しあえている事への感謝と裏切るわけにはいかない責任とで私自身も老体に鞭をうち、なんとかかんとかこの場に踏みとどまっております。
みんな地球の子どもじゃんにとり、欠かすことの出来ない存在であるハンサム判治さんです。