WHITE LINK プロジェクトへ参加いただいた今野徹さんのご紹介です

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WHITE LINK プロジェクトへ参加いただいた今野徹さんのご紹介です。

震災後みんな地球の子どもじゃんは、災害支援として宮城県気仙沼に3月の終わりに入りました。
気仙沼総合体育館という大きな体育館には物資も届いていたのですが、少し離れた小さな避難所では足りないものもたくさんある状況でした。

そのため、ツイッターなどを利用し物資の支援を呼びかけていたところ、北海道庁の一人の公務員が投稿するツイートに目がとまったのです。
公平分配が原則の中、どこに何が必要かを投げかければ、北海道庁の物資を届ける用意があると。
早速連絡を取り、鮪立や唐桑の小さな避難所に必要な物資を届ける事が出来ました。

それが、当時北海道庁支援対策本部にいた今野徹さんです。
そして、それだけでなく北海道の移住の受け入れ情報も呼び掛けていたため、その詳細を知ることとなり、5月からはじまった自主避難のアテンドを行うことになったのです。

つまり、今のみんな地球の子どもじゃんの活動の全ては今野徹というひとりの熱い公務員の呼びかけが無ければ実行されていなかったかも知れないのです。

北海道庁の、今野徹さんの、規則や決まりよりも、現場最優先の対応が無ければ、受け入れ団体として認定されることも無かったでしょう。
フェリーでの移動交通費の支給も、厚別の巨大な住宅が福島の人たちの新しい暮らしがはじまる場所となることも…

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以来、同志として、友人としてお付き合いをさせてもらっています。

さらに「食」に関して言えば、今野さんは道庁で農業や酪農を担当し、農林水産省に出向された経歴の持ち主であります。
これからはプロジェクトフードにおいても、力をお借りすることになるかと思います。

まだまだ今野さんに関しては皆さんに伝えたいこと、言わなければならないことがたくさんありますが、こちらもブログ等でご紹介、ご報告をして行くつもりでおります。

今野さん、いつもありがとう!