WHITE LINK プロジェクトへ参加いただいたままラボさんのご紹介です

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WHITE LINK プロジェクトへ参加いただいたままラボさんのご紹介です。

厚木市民測定所「ままラボ」さんもWHITE LINK プロジェクトへ参加頂いています。
ままラボさんにはお米の測定でいつもお世話になっています。

「私たちはママだからこそ、食材の汚染には敏感です。私たちはママだからこそ、ママ目線で、測定に求める正確さや丁寧さを追い求めています。」と、山村和美さんは言います。

自主避難の問い合わせのほとんどが母親からでした。
最初に福島に入った時数名のお母さん方と話をしたのですが、放射能に恐怖を感じ孤立し、同じ気持ちの人に初めて会ったと涙する母親もいました。

その時、母親の子どもを守る本能を感じたのです。
まラボさんは「我が子に食べさせることができるかどうか」を判断の基準としています。

だから、私はままラボさんに測定をお願いしています。
母親としての目線、我が子を思う気持ち。
ままラボの山村和美さんとお付き合いをさせて頂いてから、測定に必要なのは「愛」であると感じます。
長時間をかけ測定し、Wチェックを行い、ようやくと結果が手元に届く時、「キムにー良かったね!未検出だよ!」と連絡を頂きます。
この言葉には、届ける人への気持ちはもちろん、私たちの取り組みの苦労や、生産者さんの想いなど、全ての人を考えるからこその言葉だと私は思っています。

みんな地球の子どもじゃんの活動に対して、地道にコツコツと続けていると評価を頂くことがあります。
けれど、測定ほど地道な作業があるでしょうか?
そしてそれは子どもたちを守るのに最も必要なことだと私は思います。

まずは「知る」という作業を続けてくれている、ままラボの山村和美さんに心から感謝しています。