遊ぼう十和田!キッズサマーキャンプ

遊ぼう十和田!キッズサマーキャンプとは

いまだ不自由な生活を送る被災地の子どもたちに、十和田の楽しい!を体験してもらおうと、実行しているプロジェクトです。

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活動報告・関連イベント

遊ぼう十和田!キッズサマーキャンプの活動報告、関連イベントなどをご紹介いたします。

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実行・協力団体

「Pray for the EARTH」「NPO法人みんな地球の子どもじゃん」がタッグを組み、「十和田乗馬倶楽部」の支援、地元十和田の人たちの協力を受け実施しています。

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ご協力のお願い

遊ぼう十和田!キッズサマーキャンプは、イベント収益金、寄付金により、実施されております。皆さまのご協力をお願いいたします。

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遊ぼう十和田!キッズサマーキャンプとは

いまだ不自由な生活を送る被災地の子どもたちに、十和田の楽しい!を体験してもらおうと、実行しているプロジェクトです。

十和田の楽しいを子どもたちに届ける

東日本大震災により、青森県十和田市へ移住、避難した被災者を中心に形成される団体「Pray for the EARTH(プレイフォージアース)」と、被災地の子どもたちへの支援を行う「NPO法人みんな地球の子どもじゃん」がタッグを組み、「十和田乗馬倶楽部」の支援、地元十和田の人たちの協力を受けて、いまだ不自由な生活を送る被災地の子どもたちに、十和田の楽しい!を体験してもらおうと、実行しているプロジェクトです。
被災地の現状はまだまだ厳しい状況のなか、恵まれた自然、人々のあたたかさを必要としている子どもたちがいます。子どもたちがのびのびと遊ぶことが出来るよう、また、お世話になった十和田へすこしでも恩返しが出来るよう、夏に限らず、四季を通じての十和田の楽しいを多くの子どもたちに届けることが出来るよう、皆さまから託された気持ちを形にしていきます。

活動報告・関連イベント

遊ぼう十和田!キッズサマーキャンプの活動の様子はFacebookページでもご確認いただけます。
遊ぼう十和田!キッズサマーキャンプFacebookページ

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【募金箱設置協力のご報告】十和田市「十和田乗馬倶楽部」様

今年で4年目となるこの保養キャンプは、十和田乗馬倶楽部さんの協力が無ければ実現していません。 201・・・続きを読む

2017.05.27|遊ぼう十和田!キッズサマーキャンプ
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【募金箱設置協力店のご報告】十和田市「焼き鳥かがみ」様

募金箱を置いていただきました! 遊ぼう十和田キッズサマーキャンプへ毎年募金箱を置いていただいている「・・・続きを読む

2017.05.26|遊ぼう十和田!キッズサマーキャンプ
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【緊急】夏の保養プロジェクト・ボランティアスタッフ募集

2017年8月2日~8月5日 福島の子どもたちを青森県十和田市へ招待し 夏休みを思いっきり楽しんでも・・・続きを読む

2017.05.12|お知らせ, 遊ぼう十和田!キッズサマーキャンプ
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「保養プログラム・遊ぼう十和田キッズサマーキャンプ・・・

みんな地球の子どもじゃんの保養プログラム 「遊ぼう十和田キッズサマーキャンプ」は開催地である十和田市・・・続きを読む

2017.05.06|寄付のご報告, 遊ぼう十和田!キッズサマーキャンプ
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保養プログラム「遊ぼう十和田キッズサマーキャンプ」・・・

【保養プログラム・遊ぼう十和田キッズサーキャンプ支援金のお願い】 今年も福島県伊達市の子どもたちを中・・・続きを読む

2017.04.27|お知らせ, 遊ぼう十和田!キッズサマーキャンプ
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遊ぼう十和田!キッズサマーキャンプ2016!活動報・・・

今年もスタッフの中野守さんが撮影、編集を担当してくれました。 あらためて動画を見ると、子どもたちもお・・・続きを読む

2016.08.19|遊ぼう十和田!キッズサマーキャンプ

実行・協力団体

「Pray for the EARTH」「NPO法人みんな地球の子どもじゃん」がタッグを組み、「十和田乗馬倶楽部」の支援、地元十和田の人たちの協力を受け実施しています。

NPO法人みんな地球の子どもじゃん

NPO法人みんな地球の子どもじゃん 木村一雄(きむらかずお)
10年程前、インドネシアを訪れる事でそれまでの人生から一転?困窮する子どもたちへの支援活動をはじめる。インドネシアを横断すること数回。数々の失敗を経て孤児施設支援を中心に支援を行う。震災後、すぐに向かった気仙沼唐桑町では目の前の現実に自分の思い上がりを痛切に感じ、自責の念に駆られ、何もできないまま数日を過ごすも、自分たちが食べるものも無い中で、鮪立の避難所で手渡されたパンにジャムを塗っただけのサンドウィッチと一緒に泣いた生駒青果店のばあちゃんに救われる。以来、目の前の一人・手の届く範囲で・自分に出来る事を・を念頭に、避難サポート、パパに会いたいプロジェクト、等を活動とする。

Pray for the EARTH

Pray for the EARTH 代表 矢澤アイサ
東日本大震災により、福島県浪江町から青森県十和田へ避難。電気は消えガソリンは無くなり寒さの中、不安な日々を過ごした。しばらくの間、不安と隣り合わせの日々を過ごした。日々を鬱々と過ごすしか無かった被災者達 を、十和田市の人たちは温かく励ました。着るものや、寝具、家電、食品などあらゆるものを被災者達の為に集めてくれた。十和田も震災の被害があったのに逃げてきた者達の為にと優しい思いやりのこころをくれた。被災者達は知った。支え合い、補い合う、ヒトのこころの本当の美しさを。そして被災者達は思った。この感謝の気持をわすれないと。震災の翌年。十和田市現代美術館に於いて東日本大震災被災者主催による第1回 pray for the EARTH 2012イベント"が開催された。これが「pray for the EARTH(地球への祈り)」の始まりである。

Pray for the EARTH

十和田乗馬倶楽部

代表取締役 上村 鮎子(かみむらあゆこ)
現在の「競技流鏑馬」人気に大きく貢献したスポーツ流鏑馬普及の第一人者として、現在も各地の流鏑馬大会に精力的に出場。
様々 なメディアにカリスマ流鏑馬主婦としても取り上げられ、2003年には、南部地方で伝承されている南部流鏑馬の師範に弟子入りをする。『明るく!健康 に!』をテーマに、気さくで斬新なアイディアによる受講者の個性を生かした指導方法は評判を呼び、シーズン中の指導予約は一ヶ月待ちになる程である。
2013年各地の大会において 上村が指導した選手が次々と入賞を果たし、南部流鏑馬師範より指導者としてのお墨付きも頂いた日本初の女性流鏑馬指導員である。

十和田乗馬倶楽部

みんな地球の子どもじゃんより

たくさんの「ありがとう」が連鎖する町、十和田。

NPO法人みんな地球の子どもじゃん
木村一雄

みんな地球の子どもじゃんは、インドネシアの孤児施設を中心に、学校建設、スクールバスの寄贈などを中心に活動してきた団体です。東日本大震災以降は復興支援に加え、福島県から北海道への自主避難のサポートを行ってきました。そこでは数多くの現実に立ち会って来ました。
そして私自身も2013年11月より十和田へ移住。子どもを育てる上での判断でありました。伸び伸びと遊ぶ我が子を見る事が出来る「当たり前の日常」への感謝の気持ちで日々を過ごしています。移住してすぐに、PrayfortheEARTHの矢澤アイサさんと出会うことで、私が活動を通じて見てきた現実をお伝えする機会に恵まれ、その活動へ寄付を頂く事となり、昨年はPrayfortheEARTHでのイベント収益で、十和田のおいしいを福島県の子どもたちへ届ける事が出来ました。さらに、十和田乗馬倶楽部の上村鮎子さんとの出会い、更にその幅は広がり、中学校で講演をさせて頂いたり、十和田乗馬倶楽部チャリティーフェスティバルへ参加させて頂き、その収益を寄付頂く事で、昨年「遊ぼう十和田!キッズサマーキャンプ2014!」は実現しました。
十和田への移住に踏み切るのは決して楽な決断ではありませんでしたが、今思うと「なんでもっと早く来なかったんだろう」と思うほど、この恵まれた自然、人々のあたたかさを感じています。そこに、こうして、被災地の子どもたちを呼ぶことが出来る、想いを形に出来るのは、十和田の人たちの協力があってこそです。小さいけれどコミュニティの強さは日本一十和田!たくさんの「ありがとう」が連鎖する町、十和田!このキッズキャンプもそんな十和田でオールシーズン実施できるよう、これからも活動を続けていきたいと思います。

ご協力のお願い

遊ぼう十和田!キッズサマーキャンプは、イベント収益金、寄付金により、実施されております。皆さまのご協力をお願いいたします。

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口座名義 トクヒ)ミンナチキュウノコドモジャン

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