遊ぼう青森!キッズサマーキャンプ

2019 今年の夏も子どもたちを招待します!

「遊ぼう青森!キッズサマーキャンプ!」としてバージョンアップしました。

遊ぼう青森!キッズサマーキャンプとは

福島県の子どもたちに思いっきり夏休みを楽しんでほしいを実現させるプロジェクトです。

詳細はこちら

活動報告・関連イベント

遊ぼう青森!キッズサマーキャンプの活動報告、関連イベントなどをご紹介いたします。

詳細はこちら

遊ぶ!食べる!学ぶ!

遊ぶ!食べる!学ぶ!をテーマに、豊かな自然に触れながら、のびのびと過ごしてもらうことを目的としています。

詳細はこちら

ご協力のお願い

遊ぼう青森!キッズサマーキャンプは、イベント収益金、寄付金により、実施されております。皆さまのご協力をお願いいたします。

詳細はこちら

遊ぼう青森!キッズサマーキャンプとは

福島県の子どもたちに思いっきり夏休みを楽しんでほしいを実現させるプロジェクトです。

福島県に住む子どもたちを対象とし、命と健康を守るため、被ばくを避けて保養ができる十和田市の豊かな自然に触れながら、のびのびと過ごしてもらうことを目的としています。

子どもたちの被ばく線量を少しでも減らしたい、放射能汚染の不安の中、子育てをするお母さん方も、わが子が元気に遊ぶ姿を見ることで、少しでもストレスを解消してもらえたらと願い続けてきたこのプロジェクトは今年で6年目を迎えます。

「青森県で楽しい夏休みを過ごしてもらいたい」と多くの地元スタッフも参加。

今年もたくさんの福島県の子どもたちが青森県で思いっきり遊ぶ夏休みを楽しみにしています。

※このプロジェクトはこれまでの4年間、福島県伊達市より「伊達市子ども宿泊体験活動参加事業」として認定を受けています。(今年度申請中)

※このプロジェクトはこれまでの5年間、公益社団法人全国乗馬倶楽部振興協会より「被災地支援等のための馬とのふれあい活動事業」として認定を受けています。(今年度も認定)

活動報告・関連イベント

遊ぼう青森!キッズサマーキャンプの活動の様子はFacebookページでもご確認いただけます。
遊ぼう青森!キッズサマーキャンプFacebookページ

sn-camp

今年の「遊ぼう青森キッズサマーキャンプ」は、延期と・・・

先日まで、8月3日、4日の日程でキャンプ場をおさえ その時点での状況で出来る範囲で「ミニキャンプ」と・・・続きを読む

2020.07.08|お知らせ, 遊ぼう青森!キッズサマーキャンプ
sn-camp

遊ぼう青森!キッズサマーキャンプ活動報告ムービー完成!

「遊ぶ」「食べる」「学ぶ」サマーキャンプ! 活動報告ムービー完成! 子どもたちの笑顔あふれるキャンプ・・・続きを読む

2019.09.16|遊ぼう青森!キッズサマーキャンプ

遊ぼう青森!キズサマーキャンプ!寄付金報告

これまでに福島の子どもたちの保養プロジェクト 「遊ぼう青森!キッズサマーキャンプ!」へ団体へ直接寄付・・・続きを読む

2019.07.30|寄付のご報告, 遊ぼう青森!キッズサマーキャンプ
top_auntierosa

遊ぼう青森!キッズサマーキャンプ!協賛企業報告 ア・・・

アパレルブランド アンティローザ様より 遊ぼう青森!キッズサマーキャンプ!へ 協賛金として50,00・・・続きを読む

2019.07.28|寄付のご報告, 遊ぼう青森!キッズサマーキャンプ
P1366997

遊ぼう青森!キッズサマーキャンプ!協賛企業報告 高・・・

ナチュラルとオーガニックをデイリーユースに 高倉新産業様より今年も アウトドアボディースプレー オー・・・続きを読む

2019.07.28|寄付のご報告, 遊ぼう青森!キッズサマーキャンプ
1

【福島の子どもたちに思いっきり遊べる夏休みを】遊ぼ・・・

はじめに・ご挨拶 この保養プロジェクトを実行する、NPO法人みんな地球の子どもじゃん十和田支局理事、・・・続きを読む

2019.06.04|未分類, 遊ぼう青森!キッズサマーキャンプ

遊ぶ!食べる!学ぶ!

遊ぶ!食べる!学ぶ!をテーマに、豊かな自然に触れながら、のびのびと過ごしてもらうことを目的としています。

遊ぶ!

Playing like crazy

子どもたちの笑顔と元気のために!今年も自然の中いっぱい遊んじゃおう!
原発事故から8年が過ぎ日常を取り戻している人々、放射能の不安を抱えている人々…色んな人が存在します。
放射能の健康への影響については様々な見解がありますので断言できるものではありません。
しかし、参加者の親御さんからお話を伺っていても、放射能への不安と、子どもの健康を守りたいという想いは強いのです。
本来、国民の健康を守り、子どもたちの健やかな成長を保証することは、国の責任であると思いますが、今はまだそのためのシステムが構築されていないため、保養プログラムは必要なのです。
子どもたちから「遊び」を奪った原発事故。
子どもにとってあそびとは、「生きること」そのもの。 子どもはあそびながらたくさんのことを学び、成長し、心を豊かに育むのに必要です。
遊ぼう青森キッズサマーキャンプでは、今年も小川原湖の豊かな自然の中、湖畔浴、カヌー体験、ロープ木登り、スラッグライン大会、自然散策などなど。
遊ぶ!食べる!学ぶ!をメインテーマに笑顔溢れる夏休みをプレゼントします!

食べる!

安心、美味しいで
子どもたちをお腹いっぱいに!

「食べる」という行為は人間の生命を維持する行為。
しかし、原発事故で失われたもののひとつに「食の安心」があります。
現在の基準をどう判断するかは人それぞれあるかと思いますが、選ぶ自由もあるはずです。
保養に参加される方々は、子どもたちの食に気を使っているお母さんたちがほとんどです。
「子どもたちに安心で美味しいものを食べてもらいたい」と、このキャンプでは青森県の無農薬農家さんなどからたくさんの食材の提供をいただいています。

そしてそんな想いのこもった「安心食材」を調理するのは、食事支援で遠方から駆けつけてくれる「NPO法人BOND&JUSTICE」代表の大土雅宏さん。
震災後活動を共にした仲間であり、東日本大震災の時だけでなく今でも全国を飛び回り、災害時には炊き出し、救助活動、各地での講演会など様々な活動をしてる団体です。
私たちの保養キャンプは「食事が美味しい」と評判をいただいています。また自分たちで生地から作る名物「ドラム缶ピザ」や、自然栽培の麦を使用した棒パンなどをみんなで作ってみんなで食べる!
安心で美味しいものを楽しく食べるのが、遊ぼう青森キッズサマーキャンプ流・・・なのです。

学ぶ!

青森県の伝統、文化を体験

キャンプ主催地の青森県十和田市は古くから馬産地として栄えた駒の里。
私たちのこの活動を「もっと多くの十和田の人たちに知ってもらいたい」と賛同いただき、支え続けてくれているのが「桜流鏑馬」を牽引する十和田乗馬倶楽部代表の上村鮎子さん。
毎年ポニーライダー検定や子ども流鏑馬体験をプログラムとしてご協力をいただいています。

みんな地球の子どもじゃんより

たくさんの「ありがとう」が連鎖する町、十和田。

NPO法人みんな地球の子どもじゃん
木村一雄

福島の子どもたちに思いっきり遊べる夏休みを・・・という想いで青森県十和田市を舞台に保養活動をはじめ今年で6年目を迎えます。
ご縁に恵まれ十和田市内外からの協力の輪が広がり、 今年から「遊ぼう十和田!キッズサマーキャンプ!」は 「遊ぼう青森!キッズサマーキャンプ!」としてバージョンアップします!
大勢の地元スタッフの協力、県外からもスタッフとして駆けつけてくれる震災当時活動を共にした仲間たちの助けもあり、この保養は万全の体制で開催できるまで成長しました。
そんな「人と人とのつながり」が「遊ぼう青森!キッズサマーキャンプ!」の一番の特徴です。
そしてそれはスタッフや協力してる人たちだけじゃなく 福島の子どもたちと青森の子どもたち参加されたご家族とスタッフ。
みんなが夏休みを共に過ごす友達となり仲間となる。
このプロジェクトは年に一度ですが、 私たちが経験した震災、原発事故による様々な問題を本当の意味で解決するのはそうした人と人とのつながりだと思うのです。
いつそれがまた起こるかわからない現在、友達や家族が増えれば助け合える・・・そう信じています。
それは支援ではなく、福島県の人たちだけでなく、私たちにも必要なことだと思うのです。
参加する全ての大人たちが これからの未来を造る子どもたちに 思いっきり遊ぶ夏休みのためだけにそれぞれの力の全てを注いできました。
その背中を子どもたちはきっと見てくれている。
いつの日か支援ではなく活動でもなく 互を思いやり手を差し伸べる。
そんな小さな助け合いが増える日を望み 今年も「遊ぼう青森!キッズサマーキャンプ」を開催します。

ご協力のお願い

遊ぼう十和田!キッズサマーキャンプは、イベント収益金、寄付金により、実施されております。皆さまのご協力をお願いいたします。

ゆうちょ銀行からお振込みの場合

記号 10020
番号 72659851
口座名義 トクヒ)ミンナチキュウノコドモジャン

ゆうちょ銀行以外からお振込みの場合

銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇〇八店(ゼロゼロハチ店)
口座番号 普通7265985
口座名儀 トクヒ)ミンナチキュウノコドモジャン

クラウドファンディング実施中

お問い合わせ

何かございましたら、お気軽にお問い合わせください。