宮城県気仙沼唐桑町を中心とした支援活動

震災以降、私たちはこれまでに宮城県唐桑町の小さな避難所を 直接訪れ、必要物資を聞いて回り寄付、マッチングサイトなどを 利用することで、必要物資調達の復興支援活動に取り組んできました。 私たちの活動を支援、応援して下さる全ての方々のご協力により 必要物資の全てを届けることが出来ました。現在は仮設住宅が建てられ 環境は改善されたものの、厳しい冬を迎えます。今後も連絡、連携を取り 随時、情報公開、ご協力のお願いをしていきます。

子どもたちの心を癒す活動

震災により一番私たちが心を痛めるのは、子どもたちのことです。震災によりたった一人になってしまった子どもたちが大勢います。小さなその子たちは今何を 思うのか・・・私たちは想像も出来ない体験をしてしまった被災地の子どもたちに、せめてひと時でも楽しく過ごしてもらいたいという気持ちから、多くのアー ティストとともに被災地へ行き歌を歌ったり絵をかいたり、子どもが子どもらしく遊べる、そんな活動を続けています。震災後の4月7日、日頃より私たちの活動に参加してくれている、ペインターYORKE.さんと共に気仙沼へいき、気仙沼総合体育館のキッズルームにてイベント開催。子どもたちと一緒に絵を描き、キッズルームの旗を作成しました。

YORKE.オフィシャルサイト

勇気と希望を届けるため避難所を訪問し歌を届けています

復興に人々が向かうためには心のケアが必要だと私たちは考えます。ほんの一瞬でも笑った り、時には涙を流したり、そういう時間を共有することで被災した人々の心に少しでも近づくことが出来たら、そこに本当に必要なものも見えてくるのです。私たちの法人は多くのアーティストが参加しています。中でもハンサム判治さんは震災以降、いち早く、そして何度も避難所を訪れ、ギター一本片手に歌を届けて います。こうした活動から各地で行う復興イベントなどにも数多く呼ばれることとなり、今でも多くの人々に勇気と希望を届けています。当法人はそんなハンサム判治さんの活動を車両提供、イベントグッズ作成、衣装提供などでサポートしています。

ハンサム判治オフィシャルサイト

インドネシアの子どもたちから日本へ応援メッセージ

日本の震災を知り、当法人が支援活動を続けているインドネシアバリ島の子どもたちから応援メッセージが送られてきました。