School for Street Childrenプロジェクトは終了しました

皆様からのご支援により屋根と壁ができました。ブルーシートで雨をしのいでいた子どもたちにも新しい部屋が完成しました。 2012年9月
これをもちまして、インドネシアジャカルタの孤児施設「PAZKI」のSchool for Street Childrenプロジェクトは終了いたします。


支援前

支援後

また、みんな地球の子どもじゃんでは、インドネシアの他の孤児施設も含め子どもたちへの支援を行っております。

School for Street Childrenプロジェクトとは

この施設のリニューアルにご協力ください!

路上で暮らす子どもたち。そんな子どもたちを受け入れる学校PAZKI。子どもたちはストリートでウクレレを演奏し歌い自ら運営費を創出している。音楽と共に生き、祈り、希望をつなぐ子どもたち。親の居ない子どもたちにとって父親のような存在であった。校長シスワンディが去年7月に他界した。私たちが9月にPAZKIを訪れたとき、いつもは笑顔で元気いつばいの ウクレレで迎えてくれていた子どもたちに、笑顔は無かった…

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ストリートチルドレン・・・・ – 親も家も持たず、雑踏の中で日々の命を繋ぐ子ども達。
インドネシアの首都ジャカルタ。この街には多くのストリートチルドレンがいる。そんなストリートチルドレンのための施設がジャカルタの郊外にある。PAZKIヤヤサンパズキ。コンクリート打ちっばなしの壁に囲まれた10畳程の空間に、雨をしのげるとは到底思えないほどに破れたブルーシートの屋根。これがストリートチルドレン達の生活の場である。子ども達はギターやウクレレを手にし、天に向かって歌うことを教わる。 その目にはもう以前の荒んだ光は跡形もなく消えており、生きる希望に満ち溢れている。
我々、みんな地球の子どもじゃんは、我々の活動に賛同するミュージシャン、アーティストと共に、彼ら子どもたちと一緒に音楽で未来を語ろうと思います。
彼らの目を見、声を聴き、一緒に歌う事で、彼らの将来に何が出来るのかを考えたいと思います。

インドネシア孤児院「PAZKI」

yayasan padepokan zammi karina indonesia kp mampangan no 103 rt 002 rw 017 kelurahan kemri muka, beji depok

Vision and Mission of the house foundation is; – 孤児院の運営方針

  1. Vision: To become a means of child’s independence Indonesia. – 子供たちを自立させること
  2. Mission: To provide opportunities for children as its wide area to channel talent and potential interest – 子供たちの持っている才能と、興味を引き出すこと

targeted coaching – 教育対象

  1. street children – 路上生活をする子供
  2. orphan – 孤児
  3. child orphans – 孤児

coaching program – 教育プログラム

  1. Islamic religious education – イスラム教育
  2. Mentoring and training – メンタルトレーニング
  3. development brantasan illiterate Latin – 文盲者の絶滅
  4. empowerment – 職能教育