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経済発展の著しいインドネシアだが親の居ない子どもたちに一番必要なものは、食べる物だと子どもたちを受け入れる施設は口をそろえて言う・・・

孤児施設ULUL ILMI(寄付により運営)

全て親の居ない子どもたち 9歳から18歳まで364人の孤児たちを受け入れ 寝泊まりから教育までを行う施設。

今後の支援

今後現地スタッフにより子どもたちへ布団、食料を中心に必要とされるものを支援し活動報告を行っていきます。今回は訪問の際、卵、米、ヌードルなどの食料と大きな子ども(女の子)が多いという事からライトオン様からお預かりした衣類も寄付して来ました。生活のほとんどをイスラムの衣装に身を包む彼女たちが目を輝かせていた光景がとても印象に残ります。

施設の目標

建設途中である子どもたちの寄宿舎を完成させたい!

孤児施設 YAYASAN SEIA SEKATA(寄付により運営)

50人の孤児たちを受け入れ寝泊まり、食料を与えるための施設。

今後の支援

今後現地スタッフにより子どもたちへ食料や衣類、施設の備品全般の支援を行います。今回は訪問の際、卵、ミルク、ヌードル、お菓子など食料を寄付。

孤児施設YAYASAN YATIM PIATU KETAPANG JAKARTA(寄付により運営)

全て親の居ない子どもたち 3歳から18歳まで100人の孤児たちを受け入れ寝泊まり、食料を与えお祈りなどの 活動をする施設。

今後の支援に関して

今後現地スタッフにより子どもたちへ食料や衣類、施設の備品全般の支援を行います。今回は訪問の際、卵、ミルク、ヌードル、お菓子など食料を寄付。

施設の目標

100人の子どもが寝泊まりする2階を視察したがとてもそこへ入りきらないのが現状。施設から数メートルの所に新しい施設建設予定地があり新しい施設を建設し、環境改善と新しく親の居ない子どもたちを受け入れたい。

孤児院「PAZKI」(寄付により運営)

親の居ない子どもたち、路上で生活する子どもたち5歳から18歳までおよそ50人ほどを受け入れ、寝泊まり、教育をする施設。音楽と共に祈り子どもたちの個性、可能性を引き出すプログラムで運営されている。

今後の支援に関して

引き続き途中である建設のための支援、現地スタッフによる食料、衣類など物資支援を行います。今回は食料と共に豊島株式会社様より子どもたちへ子ども衣料をプレゼントしました。

施設の目標

親 の居ないPAZKIの子どもたちにとってまさに父親であったシスワンディを失い今回の訪問では心配していた以上に子どもたちにはその影響は大きかったよう です。今までは訪問すれば皆が元気にウクレレで歌い出迎えてくれた子どもたちも今回はその様子は無くまだ悲しみは消えていないことを感じました。建物は当 法人、他の援助を含め屋根が出来トイレが新設され、以前より環境は改善されています。今PAZKIの子どもたちには希望が必要です。

マンスリーサポーターについて

みんな地球の子どもじゃんではインドネシアを訪れた際、孤児施設を訪問し食料などの小さな寄付を行って来ました。近年、経済発展の著しいインドネシアですが、全ての施設が口をそろえ一番必要なものは「子どもたちの食べるもの」だと言います。そしてこれらの施設には学校を建てたい、子どもたちの寝泊まりする環境を改善したい・・・などそれぞれに目標があります。まずは月に一度これらの施設へ食料を届けることにご賛同願います。またはその施設に必要な寝具や衣類を届けることへご賛同ください。そしていつの日か施設が抱える問題改善へ向かう事が出来るよう、月額1000円からの「インドネシア孤児施設マンスリーサポーター」を募集します!

  • 上記の施設へおよそ2ヶ月に一度、施設に必要なもの、現在のところ、子どもたちの食料を中心に寝具、備品などを寄付します。
  • 子どもたちの衣類につきましては「学校へ行こうプロジェクト」協賛の豊島株式会社・チームオーガビッツ様、賛同企業様よりご協力頂くことにより支援の拡大を図ります。
  • サポーターの皆様には支援毎にリポート、子どもたちからのメッセージなどをお送りします!
  • 小さな支援をベースに孤児施設の子どもたちと語り合い、向き合い、共に考え、やがて施設の目的とする寄宿舎建設など大きな夢を皆でつかもうというプロジェクトです!