北海道に自主避難してから7年が経ち、赤ちゃんだった末っ子も小学生になり、避難してから初めて福島に帰省する事ができました・・・パパに会いたいプロジェクト2018夏休み報告

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プロジェクト参加のI様より
今回は夏休みということもり帰省支援をさせていただきました。

この度は、「パパに会いたいプロジェクト」より、ご支援して頂き、心から感謝申し上げます。

北海道に自主避難してから7年が経ち、赤ちゃんだった末っ子も小学生になり、避難してから初めて福島に帰省する事ができました。

放射能の不安も正直ありましたが、福島に帰り、大好きな親兄弟、親戚達が集まってくれて、久しぶりの再会に喜び、みんなでお盆らしいお盆を過ごす事ができました。とても幸せな時間でした。

私達が生まれ育った場所や大好きな風景を子供達に見せる事ができ、祖父母や従兄弟達と一緒に出かけたり、たくさん遊んでもらって、充実した楽しい時間を過ごす事が出来ました。

北海道には、自主避難している家族が他にもたくさんいて、その中に母子避難も多く存在しています。

家族に会いに行くには、交通費が高く、頻繁には会えない状況です。

そういった中、家族の元へ会いに行けるようにとご支援してくださっている「パパに会いたいプロジェクト」様に感謝申し上げます。

長い間ご支援してくださっている皆様の温かい気持ちに感謝して、

本当にありがとうございました。

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このプロジェクトは原発事故母子避難の子どもたちへパパを届けるプロジェクトです。
自主避難の言われる多くは母子避難です。
2重生活での経済的負担から1年ぶりに家族の時間を過ごすことも珍しくありません。
この活動を通じ、こうした現実と小さな声を伝えています。

この活動には皆様からの寄付が必要です。
お力をお貸しください。
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金融機関名 東京三協信用金庫
支店名 本店
口座番号 普通口座1128224
口座名儀 トクヒ)ミンナチキュウノコドモジャン
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または下記リンク先よりクレジットカードでのご寄付も受け付けております。

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