パパに会いたいプロジェクト~夏休み家族再会支援~I様より届いたメッセージ

ms-ita-g

この度は、ご支援頂きありがとうございました。
広島県に母子避難しているため、妻と子供達に会うのは1年ぶりです。
遠すぎるため高速無料を使った事はなく、自主的避難区域という曖昧な区域に怒りを感じます。
避難するかしないかは自分達で決めて下さい…そんな適当な切り捨て方をするんだと怒りがこみ上げてきて許せません。
あの時、どうして子供達を避難させなかったのか?そんな後悔は絶対にしたくない。
未来ある子供達を守らなくてはいけないという強い思から避難させました。
子供達は日焼けをして、ストレスなく本来の子供らしい生活を送っていて安心しました。
一緒にキャッチボールをして、一緒に海に出掛けることもできました。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、また離ればなれになると思うと気を張っていても帰る時は本当に辛かったです。
福島市は避難区域になるべき線量でした。
特に福島市御山と渡利はホットスポットです。
広島では、後に放射線が人体に及ぼす影響がどんなに辛いものかを知っていて教えてくれました。
今後の家族の先が全くみえませんが、また会える日を楽しみに、頑張ろうと思います。
ありがとうございました!

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一年ぶりの家族時間。
私はそれを自分のこととして考えたとき適切な言葉が見つかりません。
その苦しみは想像することができません。
ただ、これからもこの活動をひとり、ひとりと続けなくてはならないと強く思います。

このプロジェクトは皆様からの支援金により運営、実行しています。
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パパに会いたいプロジェクト夏休み2016支援者の皆様
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