みんな地球の子どもじゃんとは

VISION

  • 子どもたちの心へ届ける
  • 子どもたちの希望を育てる
  • 子どもたちの力を信じる

MISSION

ただ与えるだけでなく、子どもたちと一緒に全員で目標に向かって取り組む。
手に入れた時の喜びで笑顔になる子どもたち。それはきっと思い出として刻まれ希望へと変わる。
私たちはそう信じ、様々な支援活動を行っています。
そして、もっと社会貢献を身近なものにするべく、様々なジャンルのアーティストを中心に、若年層へ困窮する子どもたちの現状今何をするべきかを発信し日常で参加できる社会貢献を目指しています。

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活動のきっかけ 

きっかけ – インドネシアを訪れて

はじめてインドネシアを訪れたのは2005年10月のこと。立派な高層ビルの前では着るものもままならず物乞いをする子どもたち。その後訪れるたびに知ることとなる現地の事実。日本での虚実。現地還元を目指すも金銭が絡むことにより失敗も数知れず経験をしました。辿り着いた先は、子どもたちの教育問題。インドネシアを横断し、この国への理解を深めたうえで、それでも豊かな人は多く、それがあるからこそ子どもの教育が必要と確信。

出会い – YPACという小さな学校

インドネシアバリ島にある民間NGO学校法人YPACは恵まれない子どもハンディキャップを持つ子どもたちを受け入れている学校。この学校を訪れ私たちの活動が少しづつはじまった。

名称 YAYASAN PEMBINAAN ANAK CACAT
住所 Jl. Bypass Ngurah Rai km 30 Jimbaran Bali

YPACバリはNGO(民間の非営利団体)として1975年10月28日に設立(公正証書48番として登録)された。

はじまり- 本当に必要なもの

最初は、インドネシアを訪れるたびに、学校へノートや鉛筆を贈ることからはじまる。しかし学校にとって本当に必要なものはそれではなく寄付では集まらない。寄宿舎へ寝泊まりする子どもたちの、歯磨き粉や洗剤と言った日用品であることを知る。私たちは通販においてワンコインチャリティーを開設し、500円の商品の50円がこの学校の本当に必要なものの購入に充てられる活動をスタートさせた。これを機に任意団体「みんな地球の子どもじゃん」を設立することとなる。

さらなる目標 – スクールバスがあれば

学校を訪ね、子どもたちと触れ合い、先生方と打ち合わせを重ねさらに現状を知っていく。貧困はもとより交通手段をもたないため学校へ行くことが出来ない子どもたちが一見恵まれた楽園に見えるバリ島にも大勢いることを知る。わたしたちはさらにこの活動を広げ、子どもたちにスクールバスを贈ることを先生たちと私たちと賛同、関わる全ての人間の目標とした。

プロジェクト – 一人の少年のありがとう

TRIMAKASIH・・・わたしたちの活動に学校の少年から「ありがとう」とプレゼントを渡された。それはわたしたちが扱う商材デニムに絵が描かれたものであった。これをきっかけに新しいプロジェクトがはじまる。現地のタトゥーアーティストをはじめ日本の多くのアーティストがプロジェクトへ賛同、参加した。多くの出会いが生まれた。小さな島の小さな学校にスクールバスを買うために・・・

全員で参加 – ただ与えるだけではない

私たちが一番大切にしていること。それは与えるのではなくみんなが目標に向かうということ。先生たちは商品を入れるフリーバックを作った。子どもたちはメッセージカードを書いた。目標に向かいみんなで取り組んだ。子どもたちの手書きのデニムカードにはバスが描かれていた。この活動を子どもたちは理解している。それこそが一番大切なことであり、それにより私たちは背中を押される。ただ与えるだけでは何も生まれはしない。だからみんな地球の子どもじゃんは小さな活動を継続する。