「パパに会いたいプロジェクト」活動継続危機につきご支援のお願いです。

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2017年の春休みに原発事故による母子避難の子どもたちへパパを届けるための交通費が足りていません。

これまでみんな地球の子どもじゃんでは、原発事故により母子避難をしている子どもたちへ、パパを届ける活動を行ってきましたが、震災から5 年9 ヶ月が過ぎ、東日本大震災による原発事故に対する関心も薄れ、活動資金の不足により本プロジェクトの継続が厳しい状況にあります。
さらに2017 年3 月には原発事故自主避難者とされる人々への住宅支援も打ち切られます。
そうなれば自主避難者の経済的困窮も進み、これまで以上に家族の時間を過ごすことが難しくなります。
どうか、この活動へご賛同いただけましたなら、お力をお貸しくださいますようお願い申し上げます。

「パパに会いたいプロジェクト」とは、東日本大震災による母子避難者へ、被災地に残って頑張ってるパパを届けるプロジェクトです。

みんな地球の子どもじゃんでは、2011年3月11日東日本大震災による原発事後、汚染地に住む子どもたちを一時的にでも安心できる土地へ避難させなければと、福島県を中心に、北海道への自主避難のアテンドを3年に渡り行いました。
自主避難「原発事故区域外避難」の多くは母子避難です。
父親は我が子の未来を守るため福島県にひとり残り2重生活を支えています。
家族の時間を過ごすことができるのは数ヶ月に一度。
一年ぶりに家族がそろうことも珍しくはありません。
パパに甘える事が出来ない子どもたちがいます。
父親が避難先の家族に会いに行くための交通費を支援する。
それが「パパに会いたいプロジェクト」です。

※詳しい内容・寄付方法は、下記「ジャパンギビング・クラウドファンディング」をご確認ください。