参議員議員会館にて

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6/15北海道へいる時北海道民主党の徳永エリ参議員からこの活動が北海道新聞に掲載されたのを見て、連絡を下さった。福島の子どもたちのために「何か出来る事はないか」と、まずは状況を知りたいと
現地でお会いし、この活動の課題点、問題点含め一部始終をお話した。後日、すぐに連絡があり是非この現状を説明してほしいと6月23日他の民党議員の方々も多数同席され打ち合わせとなった。

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福島から北海道への避難の現状を報告。
まず初めに行政として行われている事が本当にそれを必要としている人たちへ伝わっていない現状。それゆえに私たちはオペレーションコドモタチ、北海道庁と連携し、北海道への避難を呼びかけてきた。避難を悩まれている方、決意された方、断念された方、全ての方々の現状といかに不安な生活をされているか・・・直接対話してきた団体として意見を述べる。そして初めて集団での避難という形でそれは実現された経緯を説明。デリケートな問題もあるため詳細は現状ではお伝えできないが、これからこの問題に取り組んで下さる約束を頂けた。

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この日の会議には登山家の栗城史多(クリキノブアキ)さんも出席していた。子どもたちの登山サマーキャンプをこの夏休み、多くのアスリート達と企画されている。栗城さんの密着取材でガイアの夜明けのカメラも入っていた。ともに子どもたちのために!と目的を共有。