オペレーションコドモタチの横川さんと北海道へ

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みんな地球の子どもじゃん!としての役割を果たすため、オペレーションコドモタチの横川さんと北海道へ!
5月5日以降全てが強行スケジュールで進む。前日まではっきりとしない中見切りで飛行機をおさえることに。
到着し、まずは事前に頂いていた「雇用促進住宅リスト」を元に視察。夜には今後の避難された方々のケアのご協力をお願いするため、現地NPO法人の方々と打ち合わせ。翌5月11日北海道庁へ。

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東日本大震災道外被災県緊急支援対策本部今野さんと、総合政策部地域づくり支援局平野さんと実際の避難先となる雇用促進住宅の視察打ち合わせ。道庁では本部長、副本部長の方も時間を割いて頂き、北海道がいかに東北のみなさんへの支援を実行されているのかを伺う事が出来ました。北海道民にとり東北の地は、近隣のみならず父祖の地、強い絆と縁で結ばれた心のふるさとであること。道民、道内市町村が心を一つに、出来る限りの支援を実行しています。

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雇用促進住宅視察

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建物外観
駅から徒歩圏内ですが、目の前にバス停もあります。ディスカウントストア、飲食店なども建物の目の前に。桜台の名前の通り、私たちが行った時には桜が満開でした。

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部屋の中を視察。実際に管理されている(株)アネシスの方々にもお話しを伺う事が出来ました。今後の生活を全面的にサポートする体制が整っています。

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敷地内に設けられている公園。子どもたちを思い切り遊ばせることが出来ます!子どもたちを思い切り!!!

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「どうそ北海道へ!北海道は土地も道産子の度量も広いですよ!」と道庁の方の言葉。シンポジウムから福島へ、そしてその5日後には北海道の大地に。 人のつながりがここまで来させてくれた様に感じます。小さな奇跡がつながる事を信じて・・・ 子どもたちの未来を一緒につなげましょう。