福島のコミュニティFM局「KOCOラジ」に出演

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朝一番で福島のコミュニティFM局「KOCOラジ」に、山本太郎さん、ハンサム判治さんが出演する事が急きょ決定。この訪問では学校の先生も、ママさんたちもほとんどが道中でスケジュールが確定された。気仙沼の時もそうだが、今回の復興支援を考えるならばまずは実行だとあらためて認識した。人は繋がるのだ。KOCOラジはデリケートな問題も正面から向き合い私たちを受け入れて下さいました。また、真実を呼び掛ける事に躊躇なく同意してくださり、今後も色々とご協力を頂ける事を約束。ラジオを通じハンジさんと太郎さんが北海道庁の受け入れ、放射能から子ども守ろうと呼びかけた・・・

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ラジオ終了後全ての社員の方々とそれぞれが熱く議論を語る。言って欲しかった言葉を代わりに言ってくれた・・・と涙された社員の方もいた。そしてその場から電話をかけて頂き、放射能により避難生活を余儀なくされている巨大ドーム避難所「ビッグパレット福島」へ訪問。ハンジさんは熱唱!太郎さんはメッセージを・・・やはり人はつながる

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102歳の母に元気を届けたいと・・・握手を求められるハンジさん。 おばあちゃんにとってワシの」見た目って「大仏様」とか「仁王様」とか ご利益のあるお地蔵さんみないなもんだろうな・・・とハンジさん本人談

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山本太郎さんに気付きざわつく・・・有名な太郎さんだからこその覚悟が、福島のみんなに届く。その他、地元福島で原発から子どもを救う活動をされている代表の方と会談。5月22日に開けれるオペレーションコドモタチシンポジウムに参加して頂けるとの事。帰りの道中、ママさんからのメールで「家族と真剣に話し合います。」「夫が賛成してくれそうです。」などのメールがハンジさんのもとへ・・・早急に北海道へ行くことを決意。