十和田乗馬倶楽部チャリティーフェスティバル2015

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十和田乗馬倶楽部チャリティーフェスティバル2015終了しました。

2年ほど前よりみんな地球のこどもじゃんで行っている「安全な食品を子どもたちへ!」では、北海道の野中さんのななつぼし、鹿児島県志布志の水、大隅の野菜などプロジェクトフードで販売する放射能測定済みの食品を、収益や寄付も含めて福島県の子どもたちへ届けて来ました。

そして、私自身が十和田へ移住したことによりその活動は更に広がり、十和田の農家さん無農薬野菜をの収穫をお手伝いすることで、野菜を頂いてそれを寄付として届けたり、十和田の安心を届けよう!と賛同者は広がり、自分たちで畑をはじめ、収穫した野菜を届ける活動へとつながり更に昨年、十和田で毎年行われる東日本大震災復興イベント「Pray for the EARH」での収益で、大量の食品を測定、購入し、支援先である福島県伊達市神愛幼稚園へ直接届けることも出来ました。

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食べ物が安心なのはもちろん、そうした人々のあたたかさに触れるにつれ次は十和田の楽しいを体験してもらいたい!と思うようになり保養の企画をスタートさせたのです。
当然のように十和田の多くの人たちは賛同してくれ、昨年行われた「十和田乗馬倶楽部チャリティーフェスティバル2014」では、そのイベント収益の全てを保養企画に寄付頂くこととなり「遊ぼう十和田!キッズサマーキャンプ」は実現したのです。

以来、十和田乗馬倶楽部とがっちりスクラムを組むこととなり保養だけでなく、みんな地球の子どもじゃんの行う「パパに会いたいプロジェクト」の現実。原発自主避難の現実をもっともっと多くの人へ、そして子どもたちへ伝えてほしいと中学校での講演会も、この十和田乗馬倶楽部代表の上村鮎子さんによって実現しました。

生憎の雨に加え、気温11度と言う寒さでしたが、イベントステージは熱く盛り上がりました。
そして今年は強力な助っ人が!NPO法人BOND&JUSTICE代表の大土雅宏さん。
更になんとっ!ハンサム判治さんまで、遠い十和田に来て熱いステージを見せてくれました!

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イベントを支えてくれたスタッフのみなさん、出演者、出店者のみなさん、ご来場のみなさん、全ての方の「想い」が、子どもたちの笑顔につながることを確信できるイベントでした。

今年は昨年以上の子どもたちが十和田の自然を体験します!
帰還を促す方向で全て進んでいます。みんな地球の子どもじゃんでは、安全な食べ物を子どもたちに届ける活動に加え子どもたちの保養の企画に力を入れて行きたいと思います。