2014年9月7日 ありがとう、パパ、ママ

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きっかけは太郎くんと青森で飲み明かした時の事・・・
(2014年の6月の六ケ所村村長選挙の応援に駆け付けてくれた)
震災から3年が過ぎたころから「福島へ帰ります。その節はありがとうございました」という連絡を私はうけることが多くなり、そのことについて太郎くんと話しをした。

こうして、青森に居るのも北海道のみんなが居たから。
我が子を守るとはどういうことなのかを教えられたから。
そんなみんなに、ありがとうのイベントをやりたい。

そして、何より子どもたちからお母さん、お父さんへありがとうと、そんなイベントが出来たらいいのに・・・と、頭の中にぼやっと思っていたことを口にすると、「やりましょう、それ。絶対にやりましょうよ!」と力強い言葉をもらった。

太郎くんがやろうと言ったんじゃ、これは早く実現に向かわせないと、行動の男、山本太郎に顔向けできない。

すぐさま、DELI君やミサト、大土君らへ連絡すると、みんなが二つ返事で「やりましょう」と言ってくれた。
最終的にはものすごい濃いメンバーのパネリストが集まる結果に。ばたばただった調整も、北海道の仲間が助けてくれた。

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行くも戻るもその人の判断。
ただ、北海道で過ごした数年は意味があった。
その事を自信に、誇りに、福島でも頑張って欲しい。

そして避難というけれど、その決断に背中を押され後に続いた人たちがたくさんいる。
みんなは「開拓者」
まずはこうして家族で青森で生活している私からありがとう。
そして何よりもみんなの子どもたちからありがとう。
そんなイベントをみんな地球の子どもじゃんとして開催することが出来ました。

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ーともに避難を呼びかけてきた仲間たちが協力してくれましたー

・参議院議員 山本太郎さん 
・松戸市議会議員、ラッパー DELIさん
・イラストレーター 柚木ミサトさん
・プロスキーヤー 佐々木明さん
・ジャーナリスト おしどりまこ、けんさん
・オペレーションコドモタチ 横川ケイキさん
・元北海道庁支援対策本部 今野徹さん
・NPO法人BOND&JUSTICE代表 大土雅宏さん
・ミュージシャン ハンサム判治さん
・ミュージシャン 矢澤アイサさん
・NGR
・その他、北海道の仲間たち